投稿者「あわそらスタッフ」のアーカイブ

あわそらスタッフ について

淡路島で最初にできたソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の下で、特産の玉ねぎ「ソラ玉ちゃん」や様々な野菜を育てています。 淡路島でのーんびり農業体験してみませんか。

ナガエツルノゲイトウ駆除作業5月21日(土)

2022年5月24日(火)

ずー----っと草引きばかりしていた玉ねぎ畑

草の中に玉ねぎがあるんです!!5/19(木)時点

やっと全体の草引きが終わりました↓

草引きが終わってみると、玉ねぎの生長が遅れている・・・もう、生長が止まってる??

小さいままの玉ねぎが多く、ショックです。が、6月上旬の収穫まであと1週間ほどあるので一雨ごとに少しでも大きくなってほしいです。

玉ねぎの価格が高騰しているので、たくさん出荷したいのですが・・・

シャルムの収穫(掘り上げ)明日午後にもスタートか?シャルムのページ

10円玉ぐらいのサイズの球根を一旦ほりあげます。9月に再度、球根を定植しシャルムの本格収穫は11月ごろからです。

その他の野菜のページも更新しました。

さて、5月21日(土)に専門家の先生方が本田池ナガエツルノゲイトウ駆除作業に来てくださいました。

今までのナガエツルノゲイトウ駆除作業経緯のページはこちら

二本の桟橋からとボートからとに分かれて浮遊しているナガエツルノゲイトウを一つ一つ丁寧に回収しました。

その後、中央部分の青い網が水面から↑に出るように支柱を高くしたり、竹で囲みを直したり、オイルフェンスを張ったりしました。

23日には、回収したナガエツルノゲイトウを洲本市がパッカー車で回収しに来てくれました。

畑作業中だったのでかなり距離は離れていますが、なんとか写真撮れました。

先生方が次回、来てくださるのは約1か月後。

それまで、上の写真のように青い網を超えてきそうなナガエツルノゲイトウを、池の利用者で超えて外へ出させないようにしなければなりません。

農繁期を迎え大変忙しい中、これまた大変な作業が増えます。しかもボートに乗っての不安定な作業なので危険を伴います。ナガエツルノゲイトウは、生長が早いので気が気でありませんが、安全第一なので注意しながら慎重に作業をしなければ!!

うまく対処できるかなぁと、かなり不安です。

ニンニク・じゃがいもを収穫中

2022年5月19日(木)

5/17からじゃがいもの収穫をしています。

きたあかり・紫月(しづき)・メークインの収穫をして、今日からはニンニクも収穫始まりました。

ジャンボニンニクではありません。かなり大きいニンニクに育っています。

今の季節は、夏野菜定植・じゃがいもやニンニクや玉ねぎの収穫・草刈りと草引き・出荷作業で、てんてこ舞いの日々が続きます。

幸い良い天気が続いているのでたすかります。

引いても引いても減りません・・・


草に埋もれていますが、玉ねぎを植えてあるんです。
草引き跡には、草の山が・・・あとで全部水谷から出します。

果樹のページを更新しました。

柑橘類の花が少し咲いています。

その他の野菜のページも更新しました。

今年は、クリスピーホワイトコーン(とうもろこし)をソーラーシェアリング栽培と露地栽培で、生長具合の違いを見ています。

こちらはソーラーシェアリング2号基のクリスピーホワイトコーン
こちらは、露地栽培のクリスピーホワイトコーンです。

さて、どうなるでしょうか?

玉ねぎの草引き、大変です

2022年5月17日(火)

引いても引いても増えるものなぁ~に?

と、なぞなぞで問いたくなります。

玉ねぎ畑です。カメラを斜めにしないと画面全て入らないくらい長い圃場

赤丸は、86歳の母です。毎日のように草引きをしてくれています。時には1日中です。

感謝感謝、大助かりです。一筋、草引きが終わると数日前に引き終えた筋の草がまた生長しています。いったいいつになったら終わるのか・・・

玉ねぎが大きく育つように今、草引きをして養分と光合成を玉ねぎに行きわたらせねば!!

5/13には、落花生の種まきをしました。4種類(千葉藩立・ブラック・マーブル・ホワイト)です。

今日は、その他の野菜のページを更新しました。

参議院の環境委員会で洲本市『本田池』の取り組みが‼

2022年5月11日(水)

昨日5/10(火)午後1時から、参議院の環境委員会で淡路島洲本市の本田池の『ナガエツルノゲイトウ』駆除作業の取り組みが紹介されました。

参議院インターネット審議中継 (sangiin.go.jp)

参議院インターネット審議中継QRコード

審議の様子を聞くには、上の青文字をクリックするか、スマホでQRコードを読み取ってください。

① カレンダーの5/10をクリックし、

② 一番下の「環境委員会」をクリックし、

③ 下の方にある発表者名の中から山下芳生氏(日本共産党)を選びクリックすると

山下氏の発表開始から2分後辺りから淡路島洲本市の本田池の取り組みについて述べてくれます。

特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に対しての審議です。

山口環境大臣が、駆除作業をしてくださった方々に敬意を表しますと述べた上で、 「必要な支援が行えるよう努めて参ります。」とおっしゃってくださいました。

今後の支援に期待したいと思います。

ぜひ、一度ご覧ください。

本田池が満水になりました。

2022年5月8日(日)

ナガエツルノゲイトウが生えている本田池ですが、満水になりました。5/6の午後には『よけはき』と呼んでいる排水口から下流に向かって水が出ていきました。

遮光シートを張ってある部分は、きれいな水面が見えていますね。うれしいです。

こんな光景は何年ぶりでしょうか。

中央部分の緑色の草は、ナガエツルノゲイトウです。

根っこが地面に侵入していなければ浮草状態なので、今後、漁業ブイ&竹につけた網で回収する計画です。下の写真は、前回、専門家の先生方が作成してくださったものです。これで回収します。

5/6(金)には、洲本市議員や南あわじ市議員、農業関係の方、参議院議員秘書の方、淡路県民局の担当者が本田池の様子を見て、これまでの経過や今後の計画について話を聞きに来てくださいました。

5/10(火)13時~には、参議院環境委員会で 外来生物法質疑で質問をされるということです。この本田池の取り組みももしかしたら少し出るかもしれません。

さて、5月下旬から収穫予定だったソーラーシェアリング2号基のソラ玉ちゃん2022ターザンが全滅してしまいました。詳しくはこちらをご覧ください。→ソラ玉ちゃん2022のページへ

悲しい・・・




菖蒲湯に入りました。

2022年5月5日(木)

端午の節句、人生の先輩に毎年いただいている菖蒲。

今日は、菖蒲湯に入らせていただきました。ありがたいことですねぇ。

おかげ様で家族みんな健康で暮らせています。今年も健康に一年過ごせそうです。

菖蒲湯、自宅で入れるなんて贅沢ですね

一方、ソラ玉ちゃん2022は、べと病にかかってしまったものが出てきました。

場所によっては全部抜いてしまいました。

悲しい・・・幸い1号基はまだ大丈夫なので大事に育てたいと思います。

夕焼け

2022年5月2日(月)

4/30(土)にナナファーム須磨さんにて、久しぶりに店頭販売をしてきました。

この日の前日は、暴風雨でしたが、私たちの店頭販売日には快晴になり本当に助かりました。

久しぶりにお客様と対面販売したので緊張しましたが、ご購入される方のニーズを知ることができてとても勉強になりました。

さて、

ようやく雨・晴れ・雨・晴れ・・・一日おきに天候が変わるパターンが終わったようです。

しかし、畑にはじゅるく(ぬかるんでいること)て、なかなか入ることができません。

が、新玉ねぎ『レクスター』は、どんどん収穫しています。5月下旬から収穫予定の『ターザン』という品種もどんどん生長しています。

詳しくは、ソラ玉ちゃん2022のページをごらんください。

一日の農作業を終えて家に帰るときれいな夕焼けが!

部屋から見える夕焼け

しばしホッとしました。

明日以降も草引き・収穫。そして、明日は午後から元町マルシェへの出荷準備をがんばります!!

淡路島の新玉ねぎ、高騰⁉

2022年4月27日(水)

淡路島産新玉ねぎの価格が高騰しています。

JAあわじ島↓は、主に南あわじ市の農家さんの新玉ねぎです。10㎏段ボール入り。京阪神市場への卸値なので、そこにスーパーや八百屋さんの利益を足して販売されるのでしょう。

次は、JA淡路日の出

主に洲本市・淡路市の農家さんが利用している農協です。昨夜のケーブルテレビジョンの画面を見てびっくり!こんなの高騰しているとは!

↓の写真は、1号基のソラ玉ちゃん赤玉ねぎです。

そして、同じくソラ玉ちゃんターザンです。↓

4月12日↓のソラ玉ちゃんターザンと比べると葉っぱが大きくなってきましたね。

その隣には、ズッキーニを栽培中。

まだちょっと寒い日もあるのでビニールトンネルは外せません。

どちらも大きくな~れ~

ソラ玉ちゃん2022の様子

2022年4月24日(日)

よく雨が降ります。

飛び飛びでよく降ります。

ソラ玉ちゃん2022新玉ねぎ『レクスター』の収穫が遅れています。

ソラ玉ちゃん2022新玉ねぎ『レクスター』の収穫

あわそらショップに新玉ねぎ『レクスター』の販売も記載したいのですが、収穫&天日干しができないので、現在、ネット販売は受付できておりません。

そして、ソラ玉ちゃん2022中晩生『ターザン』も草の中で頑張っています。早く草を引いてやらねば!

ソラ玉ちゃん2022のページを更新しました。

ナガエツルノゲイトウ駆除作業続く。新玉ねぎ収穫開始‼

2022年4月19日(火)

昨日、専門家の先生方が本田池に来てくださり、特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』駆除作業の続きをしてくださいました。

池に水を入れ始めているので、みんな胴長をはいていますが、遮光シートの上は滑りやすく慎重に歩かなければなりません。

↓浮き用の竹と漁業用ブイを網に括り付けて

池に浮かべて引っ張れば、水面に浮遊しているナガエを一気に集めることができます。

同じようなナガエ収集ブイを池の中央部分にも今後、装着する予定です。

↓次は、桟橋に手すりをつけて、歩み板を乗せて桟橋の完成です。

桟橋は2本あります。

日が長くなってきたので先生方は午後6時まで作業を行ってくださいました。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

農作業の方では、相変わらず草引きをしています。あと少しのような気もしますが・・・

そして、いよいよ新玉ねぎ『レクスター』の収穫開始です。

明日から出荷・販売を始めたいと思います。糖度は平均10度。

その他野菜のページを更新しました。