投稿者「あわそらスタッフ」のアーカイブ

あわそらスタッフ について

淡路島で最初にできたソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の下で、特産の玉ねぎ「ソラ玉ちゃん」や様々な野菜を育てています。 淡路島でのーんびり農業体験してみませんか。

毎日、玉ねぎに水やりしています

2020年12月12日(土)

玉ねぎの定植が12/6に終了しましたが、それから毎日のように水やりをしています。

淡路島は、まとまった雨が降っていません。

近所の玉ねぎ農家さんの中には、水谷に水を張っている人もいます。

根が張るまでは頑張って水やりせねば!!

先日、知人の注文でお任せ季節の野菜セットを愛知県まで送りました。

税込み3000円で送料は別途お支払いいただきました。

楽しんで美味しく食べていただけたらいいなぁ~。

明日は、ナナファーム須磨さんへの出荷です。

最近、落花生(千葉半立・ブラックピーナッツ・マーブルピーナッツ・ホワイトピーナッツ)を出荷しています。天日干し・自然乾燥しています。

元町マルシェさんへも出荷していますが、店頭にはブラックとホワイトが残りわずかなようです。

気に入っていただけたら嬉しいです。

2号基、発電開始からまる3年経過しました。

2020年12月5日(土)

ソーラーシェアリング2号基が連系からまる3年が経ちました。

今日から4年目が始まります。

日の出前にメーターを見てきましたよ。

3年間でおよそ250000kWh発電したことになります。

4年目もこの調子で発電して欲しいです。

2017/12/4/の連系工事のブログはこちら⇒

1年目の発電量確認ブログはこちら⇒

2年目の発電量確認ブログはこちら⇒

 

そのソーラーシェアリング2号基では今日もソラ玉ちゃんの定植作業を続けました。

そろそろ苗が、極細ばかりになってきました。

明日、ナナファーム須磨さんへの出荷後にも作業をして、定植を完成させたいと思います。

最近、雨がまったく降らないので定植後に水やりをしなければなりません。

忙しい日々が続きますが、頑張ります。

 

 

玉ねぎ定植、8割ほど終了

2020年12月4日(金)

ターザンの定植は、今日で9日目。(途中、1日お休み)

中の田の定植がほぼ終了しました。後は隅々や畝の端々を手植えすればOK!!

耕運機で畝を整えたら、後は手植えで定植を完成します。

ソーラーシェアリング2号基の下は五分の三は定植しました。

明日以降か残りの苗が生長するのを待って、苗がある限り植えたいと思います。

さて、今日は2号基連系まる三年の日です。

メーターを見るのを忘れていました・・・( ;∀;)

明日朝にでも確認したいと思います。

明日の日の出からは4年目スタートです。

ソラ玉ちゃん2021の定植、本格的に開始!!

2020年11月26日(木)

ソラ玉ちゃんの定植を本格的に開始しました。

1号基の下には既に手で定植していますが、2号基、そして中の田には機械で植えていきます。

詳しくは『ソラ玉ちゃん2021』のページをごらんください。

今日から1週間ほどかけて定植をがんばります。

シャルムが心配です。

2020年11月25日(水)

シャルムのことが心配でなりません。

今年はどうなってしまったんでしょうか。1週間前からほとんど生長していません。

葉っぱも元気なく色も薄いです。

去年の同時期のシャルムは、こんな感じでした。↓昨年11月14日のシャルムです。

今週末からの気温の低下に期待したいと思います。

ソラ玉ちゃん2021(中晩生品種のターザン)の定植をすすめています。

1号基は定植、完了したので、明日からは2号基そして中の圃場へとどんどん定植していきます。

2号基は↓明日から植えますよ~!!

玉ねぎの師匠から『玉ねぎ定植機』を借りてきたので今年もテキパキ植えることができそうです。

楽しみだなぁ。

特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』『アゾラ』続報!!

2020年11月13日(金)

早生品種の『レクスター』の定植が終わりました。

今年もレクスターは半缶だけなので4畝ほどで終了です。後少しだけ細い苗は残っています。

もう少し待って残りも定植する予定です。

 

さて、うちの田畑も利用している池に特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』と『アゾラ』が繁茂しているということは、10/22にこのブログに書きました。

あれから3週間経った今の状況を写真に撮りました。

上の写真は、すべて11/13に撮影したもの。

下の写真は10/22に撮影したものです。

3週間前よりも葉がやや黄色くなり、盛り上がっていた感じが平坦になったような気がします。

似た場所からの写真をもう一度比較。↓

左が3週間前で右が今日です。

 

同じく特定外来生物の『アゾラ』はその向こうに見える赤茶色の苔のようなものです。

水面はまったく見えていない状況です。

水利組合としてもいろいろと行政に指導いただきながら対応したいのですが、費用面などもあり、これがなかなか大変です。

いろいろアドバイスいただきながら、現在はまだ具体的には進んでいません。

個人的には、一農家として一市民として非常に危惧しているのですが、どうなのでしょうかねぇ。

何かアドバイスがあればよろしくお願いします。

また続報があればお知らせいたします。

池のメンテナンス『かいぼり』が最終目的なのです。

 

 

新玉ねぎ「錦毬」「レクスター」定植開始

2020年11月11日(水)

今日は早朝から元町マルシェさんへ出す野菜を収穫・出荷しました。

『レッドボール(紫キャベツ)』『菊芋』『新米(ひのひかり)』『紫芋』『安納芋』『金時芋』を今季初出荷。さつまいも3種類(紫芋・安納芋・金時芋)は、前日に天ぷらにして味見。美味しかった~!!特に安納芋は最高です。他のさつまいもももうしばらく置いておくと甘みが増しそうです。ワインがすすみます。

年末が近づいてるなぁと感じる「干し柿」作り。今年もたくさん干しましたよ。

さて、今日から新玉ねぎ早生品種の『錦毬』と『レクスター』の定植作業が始まりました。

上の写真2枚は、1号基横の畝『錦毬』

下の写真3枚はおいての畝に『レクスター』

苗床から苗を採って

ガンギで植え穴を開けて

丁寧に1本ずつ植えていきます。

レクスターは缶の半分(50ml)だけなので手植えです。明日には植えてしまえるように頑張ります。

11月下旬~12月上旬には『ターザン』2缶分の定植が始まります。

シャルムはまだ・・・

2020年11月8日(日)

11/6に「ソラ玉ちゃん2021」品種はターザン(中晩生)の葉刈りをしました。

伸びて先端が曲がってしまうと玉ねぎ定植する時に機械植えし難くなります。

11月下旬~12月上旬にかけて定植するまでに後1・2回、このように葉刈りをします。

下の写真は、1号基に定植済みのシャルムです。

昨年は11/13に初出荷できる程度に生長したのですが、今年は1~2週間、遅れています。

今後の天候にもよりますが、11/21~の3連休辺りから少し収穫できればいいなぁと思っています。

参考までに昨年の写真を下に↓

2019/11/14撮影のシャルムです。美味しそう~ピッカピカ!!

さて、本日、軽トラックを購入しました。

今まで、必要な時には親戚に借りていましたが、これで荷物をたくさん運べます。

母に教えてもらって御神酒を祀りました。(お神酒・洗い米・清め塩)

交通安全・豊作を祈願して!!

最後になりましたが、「淡路島ソーラーシェアリング協会」に正会員が1名入会されました。

淡路島ソーラーシェアリング協会のページ⇒

シャルムのページ⇒

見学者来園!!

2020年10月31日(土)

昨日、神戸シルバーカレッジで『食とエネルギー』について勉強されている6名の方が、淡路島ソーラーファームへ見学に来られました。

ソーラーシェアリングはまさに『食とエネルギー』!!

皆さんの研究テーマにピッタリだったようで、とても熱心に見学&質問されていました。

夏野菜や稲の収穫後なのでソーラーシェアリングの下には現在、シャルム(葉玉ねぎ)しか植えておらず、ちょっと残念でした。11月や12月には玉ねぎの定植が始まるので、ぜひ、ソーラーシェアリング下での玉ねぎ植え付け体験にも来ていただきたいです。

寒い中、お疲れ様でした。

さて、10/28(水)夕方に神戸から『ナガエノツルゲイトウ』かどうかを見に来ていただきましたが、やはり本当に特定外来生物でした。

しかも『ナガエノツルゲイトウ』だけでなく『アゾラ』という水生シダも繁茂しているとのことです。これも特定外来生物に指定されているので栽培・移植放流・売買・譲渡・運搬などはすべて禁止されています。

上の写真の緑色は『ナガエノツルゲイトウ』で、右斜め上半分に見えている茶色いものが『アゾラ』です。池の表面が全て特定外来生物で蓋をされた状態です。

その方の薦めで簡易ではありますが、応急処置としてこれらの植物が下流や田んぼに流れていかないようにネットを張りました。

県民局や洲本市役所の方々やこれらの除去を手掛けている方々の協力を得て、早々に除去したいと思います。

今日は、快晴でした。

カラス除けネットを取り除き、余分な土を落として倉庫に一時収納しました。

約1週間、天日干ししてあったので良く乾きました。

11月からは本格的に落花生の出荷準備していきます。と言っても11月中下旬の出荷になりますが。

明日から11月。上旬には玉ねぎレクスターの定植も始まります。いよいよ玉ねぎ定植シーズン到来です

特定外来種『ナガエツルノゲイトウ』か!?

2020年10月22日(木)

淡路島では未確認(?)だったかもしれない特定外来種生物『ナガエツルノゲイトウ』が、当農地も使用している田主(水利組合)管轄のため池で群生しているかもしれません。

環境省ホームページより『ナガエツルノゲイトウ』

http://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list/L-syo-06.html

これが、その水草の写真です。

池の半分近くまで水面を覆う勢いです。

上の写真は、除けはけと言われている排水口ですが、外まで出ていっている可能性もあります。

これが本当に特定外来種の『ナガエツルノゲイトウ』ならば、勝手に伐採し外の場所に移動させることは禁止されています。個人なら懲役3年以下または300万円以下の罰金だということです。

環境省ホームページより

特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律

https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=416AC0000000078

現在、水利組合では臨時総会(10/24)を開くべく、関係者が実態の収集にあたっています。

上の写真は、『おいて』と呼んでいるわたしどもの田んぼに咲いている草ですが、なんか似てるような気が・・・