日別アーカイブ: 2022年3月29日

特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』駆除作業続きパート2

2022年3月29日(火)

続きです。

昨日3/28(月)も本田池でのナガエツルノゲイトウ駆除作業をしました。

昨日は、IVUSA(NPO法人国際ボランティア学生協会)から2名の方、洲本高校2年の1名の方がお手伝いに来てくれました。

シート張り合わせからスタートです
専門家の先生方、自ら大きな石の移動をしてくださいます。
学生の皆さんも遮光シート設置場所にある石の移動をしてくださいます。
赤枠の部分に遮光シートを張りました。焼却場所だったりサイホン取水口だったりとややこしい場所です。

シート張りの後は、土嚢の移動です。もうすぐ池に水を入れるので、使っていない土嚢を池から引き揚げ、まとめておきました。

その後、池の堤から池中央部に向けての桟橋を作りました。

(上の写真)まだ完成ではありませんが、なんとなくイメージできるようになりました。

みんなで写真を撮りました。

洲本高校性が帰った後だったので申し訳なかったです。全員での写真撮影に早く気づけばよかったです。

この日は、専門家の先生方は2名だった(いつもは4名)ので作業の進捗具合が心配でしたが、ボランティアの皆さんのおかげでずいぶんとたくさんのことができました。

滋賀県から早朝よりのご参加、本当にありがとうございました。

洲本高校2年の方もたった一人で3度目の参加をしていただき、本当にありがとうございました。

この続きの作業は3/31(木)に行う予定です。

あともう一息です。

がんばりたいと思います。

特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』駆除作業続きパート1

2022年3月29日(火)

このところ集中してナガエツルノゲイトウ駆除作業を実施しています。

体力も限界に達しようとしているこの時期に、ボランティアの方々が手助けに来てくださいました。

3/25(金)に1名。淡路島内の方が時間を見つけて来てくださいました。

遮光シート上のナガエツルノゲイトウを全て焼却場所へ移動。(写真左端はボランティアの方)
80歳の田主(たず)=水利組合会長(写真中央)も一生懸命一輪車で運び、焼却もしています。
今日はこの池中央部分の作業に取り掛かります。ぬかるんでいるので作業にかなりの時間がかかります。
細い歩み板を敷いての作業は滑りやすく困難を極めます。
遮光シート上に厚みと粘着力のあるテープを貼り合わせ、そこに単管パイプを打ち込みます。遮光&シート破れ対応です。


次は、この支柱にネットを張る作業です。

完成の様子はこちらです⇓

大変なぬかるみ地面での作業が終わりました。

ナガエも遮光シート上から姿を消し、焼却場(写真右)へすべて移し終えています。

疲れました・・・

3/28の作業の様子は、パート2に記録しておきます。

つづく