2015年(平成27年)12月31日
大晦日にトラクターに乗るなんて今までになかった経験です。
久々に運転するけど、なかなかのもんです。
細かい部分はポチで耕します。
もみじ3号苗は見事に生長しています。
近所の玉ねぎ農家のおっちゃんのおかげです。
とりあえず少し植えてみます。
続きは来年早々です。
2015年(平成27年)淡路島第一号のソーラーシェアリングスタートの一年が終わりました。
関係者の皆様には大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。
2015年12月19日(土)
今年はオーナー自らソラ玉ちゃん(ターザン)の苗を植えることができました。約350本の玉ねぎ植えで腰が痛いオーナーでした。農業は楽しいけれど体が大変。
これでターザン(中晩生品種)は約4000本定植しました。残り約6000本はもみじ3号(晩生品種)。年末か年明けに植えます。が、
ソーラーシェアリングは雨だれに注意が必要です。
上の写真は左右同じものです。
普通なら畝(うね)の肩(赤い線)が真っすぐ一直線になっていなければなりませんが、ソーラーシェアリングの場合、パネルからの雨だれのため黄色い線のように畝がえぐれてしまいます。
上の右写真は、ギリギリ玉ねぎの根っこがむき出しになるような被害は免れた部分です。
この畝のように上にあるパネルのサイズ(横幅)に合わせて畝立てをし、できるだけ水谷(すいだに)に雨だれが落ちるようにトラクターで鋤くと玉ねぎにまで被害が及ぶことが無さそうです。
この方法で『もみじ3号』の畝の位置を考えてトラクター作業をしてみることにしましょう!
下の写真は、パネルからの雨だれ被害ではなく、12月上旬に降った大雨による被害です。
大粒の雨が叩きつけるように降ったため玉ねぎの根が現れ出てしまいました。淡路島の玉ねぎ農家さんの中には、このような玉ねぎの上から再び土をかけたり根っこを埋め戻したりの作業におわれたそうです。
その点ソーラーシェアリングは、ソーラーパネルが傘の役目を果たし、根っこがむき出しになってしまった物は少なく済みました。
平成28年1月29日(金)までに申し込めば買取価格27円+税です!!
電力会社が買い取ってくれる価格は、平成27年度(来年3月31日まで)27円+税ですが、
事務処理に約2か月かかるということで実際には来年1月29日(金)までに申請完了していなければならないそうです。
経済産業省 資源エネルギー庁H.P.↓
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/
親が高齢で農業ができなくなった。
自分は農業をする自信が無い。
定年後は細々ながらも農作物を育ててのんびり田舎で暮らしたい。
あわそらファームのオーナー夫妻はそんな考えでソーラーシェアリングを始めました。両親も自分たちの農地が耕作放棄地にならずに良かったと喜んでいます。
2015年12月12日(土)
木曜から金曜にかけての大雨と強風で、晩生品種の『もみじ3号』にかけてあったビニールトンネルがこんな状態に・・・ 😥
母と姉がさっそく修復してくれました。写真は姉が送ってくれました。母は、パネルの角度も直してくれました。風が強いときはパネルを地面と平行にしてあったものを、風がおさまり太陽が出てきたからです。もうすぐ80歳になる母はソラカルシステムを有効に使っています。
現在、定植済みの中晩生品種『ターザン』は約3850本。残り約6000本をこの『もみじ3号』でまかなう予定だが、足りるだろうか?
できれば12月末(28日~)には、定植したいところです。
どなたか一緒にソラ玉ちゃんを植えませんか?
追記)パネルを平らにした様子が下↓の写真です。この状態で強風時は対応します。
地元の朝市“さわやか市”(毎週日曜日午前7時~9時)に初めて出店しました。
2015年12月7日(日)
あわそらファーム・オーナーもやってきて、戸惑いながらも初出店にドキドキ。
値段も決めずに行き、現地でお客さんに「いくらぐらいがいいでしょうかねぇ?」と聞きながら価格決定!!
落花生は、100g 100円で6袋、即完売でした。味見をしてもらい、炒ってあることを伝えると一人2袋ずつ買ってくれました。
今回は静岡県生まれ種であわそらファーム育ちの落花生を5袋と千葉県市原市の長島彬先生(ソーラーシェアリング発案者)からいただいたジャンボ落花生種であわそらファーム育ち1袋を出荷。
代々(だいだい)は正月飾り用はまだ残してあります。今回はお料理用に15個出して5個売れました。1個30円にしました。代々を酢の物に入れたり鍋のポン酢に香りづけに入れるのは、今ではあまり知られていないようです。
極々早生(ごくごくわせ)のソラ玉新ちゃんは、大きくてきれいなものは知り合いにあげてしまい、残ったものの半分を前日に収穫して出荷。5個よりどり100円にしたら・・・
「今頃、新玉は珍しい!」と、次々売れました。
最後に残った小さい玉ねぎは最後に来たお客さんに22個全部を200円でお分けしました。
全部で1150円の売り上げ。
他の出店者の方にもお世話になりました。ありがとうございました。
年末にはもう少し準備して、再出店してみようかなと考え中です。