2026年10月10日(土)
一夜明けて、今日は籾摺りを行いました。
乾燥機に入れて一晩経過。
もみ殻を一皮むく作業を現在は、機械で全て行ってくれます。色別選別機にもかけているので、虫食いの米粒や小石なども全て取り除いてくれます。
大勢で行ったので、38分程度で終了。
自宅の米収納庫にも運んでくれたので助かりました。
この後は、精米機で精米すればお店で販売している白米の出来上がりです。
6月の田植えから10月の今日まで本当によく頑張りました。
お手伝いいただきありがとうございました。
2026年10月10日(土)
昨日、大和大学の学生さん達が稲刈り体験に来てくれました。
この日に至るまでにもいろいろお手伝いに来てくれていました。
6月田植え↓
8月草取り↓
そして、今回の稲刈り↓
コンバインの取り扱いや稲刈りのコツを聞いて、いざ体験スタート↓
みんなで稲刈り終了~!
籾(もみ)を近くのライスセンターへ運んで、乾燥機&籾摺り機に投入するところを見せていただきました。↓
翌日(すなわち本日10/10)午後1時から約1時間、籾摺り(もみすり)を体験していただきます。
今日もがんばろう!
2026年3月23日(月)
夜明け前まで降っていた雨が上がり、日中は良い天気になったこの日。
大阪の大和大学の学生さん有志4名が、ソラ玉ちゃんの草引きにきてくれました。
草が小さいうちに引きたかったので、助かります。
大阪から来るだけでも大変なのに、仕事を始めてからも黙々と草引き作業をしてくれて、その丁寧な仕事ぶりにとても感心しました。
これに懲りずにまた来て欲しいです。
ありがとうございました。
2025年9月11日(木)
昨日、大阪府吹田市にある大和大学の学生さん達が当農園に来られました。
大和大学社会学部「SDG研究推進室(SDGS)」の中の『りぷる-ripple-』のメンバー5名です。
フードロス問題に取り組んでいる学生さん達なので農業体験をした後、SDGsに関する話題を元にいろいろお話をしました。
11月下旬~の収穫を目指した葉玉ねぎ『シャルム』の定植からスタート↓
5人で約200球のシャルムを定植してくれました。
次は、牛ふん堆肥の散布です。↓
皆さん、初めてのことばかりで不安もありながら楽しそうです。
最後は、トラクター運転です↓
簡単なレクチャーをして、いざ耕運スタート!
5人全員、うまくトラクター運転できました。
休憩を挟んで、SDGs・フードロス関連の話題を中心にいろいろ話し合いをしました。
淡路島ソーラーファーム自体がSDGsな農園なので、何か参考になることがあればいいなぁと思いました。
023年11月19日(日)
洲本市域学連携事業10周年記念シンポジウムが洲本市立文化体育館文化ホールで行われました。
当農園も交流している大和大学(大阪府吹田市)もポスターセッションに参加していましたので、見に行ってきました。
社会学部3年生の中川さん
社会学部社会学科教授 得能先生
ポスターセッションには、その他多くの大学や関連会社の方々が来られていました。
ポスターの中で、このように取り上げていただいて感謝しています。また、来てほしいですね。
もっときれいなポスターはこちらをご覧ください。↓
2022年6月『ジャーナリズム論』淡路島合宿・参加学生のレポート集
実施日時:6月25日~26日
参加学生:大和大学社会学部2年生12人
佐々木正明教授の講義を受講されている学生の皆さんが淡路島ソーラーファームに来られて、農業体験&座学を通して感じられたことをレポートされたものです。
瑞々しい文面をぜひご覧ください。
2022年6月25日 大和大学 佐々木教授『ジャーナリズム論』受講学生の農業体験&座学の様子はこちら⇒












































