2025年2月16日(日)
本日、2025年2月16日(日)午後2時~午後4時まで、淡路島ソーラーファームの新倉庫にて、ソーラーシェアリング無料相談会(雑談・懇話会)を行います。
薪ストーブに当たりながら、温かい飲み物を飲んで、ソーラーシェアリングや淡路島の未来について語りませんか?
事前連絡は要りません。お気軽にお立ち寄りください。
岡本 080-1237-1497
2025年2月14日(金)
今日、午前10時ごろに広島大学の先生と学生さんが淡路島ソーラーファームに来てくださいました。
広島大学のTGIFでは、ソーラーシェアリングの研究を進めているそうです。特に中山間地域の持続可能な発展に貢献できるようなモデル構築を主な取組に掲げられていらっしゃいます。
TGIFとは、
広島大学 Town & Gown 未来イノベーション研究所 (TGIF)は、Town & Gown Office (TGO) プロジェクトを支える学内共同教育研究施設として、2022年4月に発足しました。持続可能な社会の実現に向けた社会変革を先導する新たな地方創生モデルを構築するため、SDGs に貢献する技術的課題の研究及びイノベーション創出、社会実装を加速させる EBPM・DX 研究、地域をフィールドに社会実装を実践する地方創生研究を進展させるとともに、アントレプレナー人材を育成することも目的とします。
と、HPより抜粋させていただきました。
幸い穏やかな晴天だったので影のでき方やジョイントアームを動かしてパネルの動きを実際にしていただくことができました。
2号基前にて↓
各地のソーラーシェアリングも視察されているそうで、私たちの方がたくさん教えていただきました。
今後も何か情報交換できたらなぁと思いました。
2025年2月13日(木)
今日は、午後3時から、淡路県民局にて
淡路島における「エネルギーの持続」と「農と食の持続」との両立に向けたソーラーシェアリングの在り方に関する勉強会(第2回)
があり、参加させていだだきました。
なんだかワクワクする会でした。
楽しみです!!
兵庫県の齋藤元彦知事が記者会見で「令和7年度予算案を発表」するのをぼんやり見ていました。
実は、この予算案の中にソーラーシェアリングの実証事業に関するものが入っていたのです。
兵庫県HPよりpdf令和7年度予算案P33を抜粋
今後の展開に期待するとともに、淡路島ソーラーファーム・淡路島ソーラーシェアリング協会としても、協力できることがあれば、微力ではありますが頑張っていきたいと思います。
淡路島ソーラーシェアリング協会のページを更新しました。
明日2/14(金)午前10時頃より、広島大学の先生と学生さんが当農園に視察に来られます。
広島県でも現在、ソーラーシェアリングについての研究を熱心にすすめていらっしゃるようなので、お会いできるのが楽しみです。
今日も明日も楽しみがいっぱいです。
2025年2月9日(日)
2024年産の淡路島産そば粉(ソーラーシェアリング下で栽培)を本日、午後には、店舗で販売開始です。
今日は、ナナファーム須磨さん・JA淡路日の出「御食菜采館」さん
12(水)午後からは、元町マルシェさんです。
とは言え、もともと栽培量も収穫量も少ないので販売直後には売り切れになる場合もあります。
簡単な手打ち蕎麦作りレシピQRコードをシールに貼ってあるので、ご覧になってぜひ、手打ち蕎麦にチャレンジしてみてくださいね。
当ホームページの「淡路島産そば粉を使って手打ちそばを作ってみよう」のページにレシピはあります。
2024/10/25ソーラーパネルの下で栽培中の蕎麦↓
ソーラーパネルの影で、少しは日中の気温上昇がマシになっているかもしれませんね。
You tubeでは、栽培時の写真や脱穀の動画をアップしてあります。
お時間あるときにでもご覧いただけたら幸いです。
2025年2月7日(金)
当農園の近くにある本田池(ほんでんいけ)に特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』が発見されて以来、大勢の皆さんのおかげで現在は、存在が確認されていません。
農作業の合間に監視・見つけた際には伐根してきた結果だと思うと、早めに発見し、専門家の先生方の指導の下、適切な対応をしてきた成果だと思います。
2/21(金)に専門家の先生方が本田池にきてくださいます。
先生方のチェックを受けて、今後の対応の指導を受ける予定です。
詳しくは、淡路米山ため池保全ネットワークのホームページをご覧ください。
ソラ玉ちゃん2025のページを更新しました。
2025年2月6日(木)
日本列島は、大寒波にみまわれています。
比較的、温暖な淡路島も日中の最高気温が4℃~5℃までしか上がっていません。
北西の季節風も強く、予定通り、農作業は休んでおります。
今日2025/2/6で、ソーラーシェアリング1号基が売電を開始してから丸10年になりました。
メーターは、十万の単位の数字がありませんが、300000になります。
したがってメーターの実際は、368051.9kWhということになります。
昨年1年間の発電量は、約36000kW
その前の年は、1年と2日間で36800kWだったので、だいたい同じぐらいの発電量を維持しています。
いよいよ明日から11年目売電スタート・折り返しスタートです。
残りの10年も故障無く、安全第一で発電してくれますように・・・(願)
2025年2月3日(火)
ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)をしているので、毎年、2月末までに栽培している農作物の栽培状況報告書を提出しなければなりません。
今年もその季節がきました。
基本的な書類(A4)1枚には、面積や作物の収穫量や知見を有する方の意見3行程度を記入。
添付書類として、作付場所が分かる図・写真3枚程度・撮影日とその撮影方角をA4で合計3枚ほど用意します。
もう10年間やっているので私は慣れています。
が、これからソーラーシェアリングを行いたいと考えている方には、負担になるでしょう。
淡路島ソーラーシェアリング協会では、そんな方へのご支援もさせて頂きます。
ソラ玉ちゃん2025の現在の様子を更新しました。
明日以降、しばらく農作業はお休みする予定(事務作業のみします)です。
今季一番の寒波がくるので、皆さん、気をつけてお過ごしください。
2025年1月28日(火)
何があったんでしょう。
どこのページをご覧くださっているのでしょう。
最近、このホームページにアクセスしてくださる方が多いので驚いています。
上のカウンターは、2025/1/28 9時頃のものです。
すでに600名の方が見てくださっているようです。
いったいどのページをご覧になっていらっしゃるのでしょうか。興味があります。
よろしければお教えくださいますようお願いいたします。
その他の野菜のページを更新しました
春に向けての準備をしなければならない時期になりました。
里芋・ジャガイモ・種まき用の畝づくり等‥
既に、赤茎ほうれん草・黄金カブ・二季大根・チンゲン菜・人参他、少量ですが、一部、気を照らして播種した野菜もあります。
下の写真は、1/21撮影
本日、89歳の誕生日を迎えた母が耕作栽培している畑です。
いつもきれいに鍬でお世話をしているので、私たちの見本になってくれています。
今夜は誕生日会を家族でする予定です。
これからも健康で過ごしてくださいね。
89歳のお誕生日おめでとう!
2025年1月24日(金)
大安吉日・穏やかな好天気の昨日、
淡路七福神巡りの残り4寺にお参りをし、
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)にて、購入したばかりの自動車の交通安全祈願をしていだたき、
自宅に帰ってみたら、
『令和6年度 JA淡路日の出 お米食味値コンテスト』の結果発表が届いていました。
な、なんと!
淡路島ソーラーファーム産のお米「ヒノヒカリ」が、
ヒノヒカリ部門(出品32件)の第3位
総合(キヌヒカリ38件・きぬむすめ48件・ヒノヒカリ32件・コシヒカリ23件の合計141件中)での順位も第3位という好成績でした。
『食味値』とは
美味とされるお米の指数であり、お米に含まれるデンプンの成分である「アミロース」や「たんぱく質」「脂肪酸度」「水分」を総合的に評価して100点満点で表しており、数値が高いほど美味しいお米とされています。米穀食味計で計測しています。
令和6年産のお米は、ヒノヒカリという品種が全体的に好成績を収めているようで、上位3件がいずれもヒノヒカリでした。
淡路島ソーラーファームのお米は、
①アミロース(数値が低いほど粘りがあって美味しいとされる)18.4% コンテスト平均 19.5%
②たんぱく質(数値が低いほどふっくら炊き上がるとされる) 6.9% コンテスト平均 7.6%
③脂肪の酸化度(数値が高いほど酸化がすすみ古米化している)14.5mg/100g コンテスト平均 15.5mg/100g
④玄米水分(基準の範囲内が精米や保管がしやすい) 14.5% 基準範囲は14~15%
そして、総合食味値(美味しさ指数)82点(極上) コンテスト平均 73点
ありがとうございます。
今年も美味しいお米を作れるようにがんばります。
2025年1月21日(火)
農林水産省のホームページを見ると
『食料供給困難事態対策法』が令和6年の第213回国会にて成立し、同年6月に公布。そして、令和7年4月1日より施行されるということです。
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/index.html
まったく知りませんでした・・・
「食料供給困難事態対策法」は、米や小麦、畜産物など重要な食料が不足する事態に備えるための法律で、異常気象や紛争・動植物伝染病害虫・新たな感染症などの影響で、食料が大幅に不足する予兆があった場合、内閣総理大臣をトップとする対策本部を設置し、関係する事業者に、生産や輸入の拡大、出荷や販売の調整などを要請できるとしています。
特に私ども農業をしている者にとっては、法第17条と18条に気になる内容があります。
以下、法第17条・18条よりざっくりと記します↓
食料供給困難事態になった時、政府は、『農業生産者に生産・製造の促進を要請』←これは、そうでしょう。がんばって生産します。
要請で不十分なときは、『生産・製造計画を作成し、届け出ることを指示」←えっと、これは、政府に対して、「我が農園では、玉ねぎと米を栽培します」って届け出を指示されるってことですね。
さらに
それでも、農産物の供給量が不足する場合は、生産・製造計画の変更の指示
熱量(カロリー)等を重視した生産(生産転換)の要請・計画作成の指示
(農林水産物)
米穀、小麦、大豆(食用含む)、
なたね・油やしの実、てん菜・さとうきび、
生乳、牛肉・豚肉・鶏肉、鶏卵
(加工品)
小麦粉、植物油脂、砂糖、飲用牛乳・乳製品、液卵・粉卵
上記の特定食料をたくせん作るように指示されるってことだと思います。
平常時のように好きな野菜を好きなだけ栽培することはできないということになります。
以上です。
これに従わなかった場合は、罰則も!(20万円以下の罰金など)あるということです。
異常気象・紛争・地学的リスク・動植物の疫病や害虫・新たな伝染病などなど、不安定要素が多い近年。
食料不足を未然に防ぐことはとても重要なことです。
そして、農業従事者にとって、とても責任重大です。
美味しい米や野菜がたくさん収穫できるように、さらに努力しなければという思いです。
まずは明日の元町マルシェさんへの出荷をがんばります。