2026年6月7日(日)
昨日は、大阪府吹田市の大和大学の学生さん3名も来て、一緒に田植えをしました。
①兵庫県米『コ・ノ・ホ・シ』の苗箱を運ぶ


↑軽トラに8枚だけ乗せて、田植え機を置いてある田んぼの対岸まで移動。
↓残りの苗は、田植え機の苗が無くなった時に使うので、畔(あぜ)に置きます。

②田植え機に苗を積んで、いよいよスタート。
後は見守るしかありません。

③苗が減ってきたら、畔に置いてあった苗を渡します。

④午後からは、学生さん達も田植え機の運転に挑戦。
説明やいざという時(機械が止まった時など)の為に今回は、外周の仕上げ部分だけ運転してもらいました。

カーブや岸との幅間隔が難しい部分でしたが、難なく植えてくれました。
「もっと田植え機の運転をしたくなった」との声も!!嬉しいですねぇ~
⑤田植えの合間には、次の品種『ヒノヒカリ』(6/15-20辺りに田植え予定)の水やりや使い終わった苗箱の洗浄もしてくれました。

⑥完成!

午前11時頃からスタートし、午後2時過ぎには田植え終了(途中昼休みが1時間半)。
ということは・・・実質1時間30分で約12aの田植えができました。
田植え機が無かった時代には考えられないぐらい早く植え終えることができました。しかも、腰が痛くない!
機械化と学生さん達のお手伝いに感謝です。
⑦さらに、次の田植えの為の準備も手伝ってくれました。
田んぼに残っている玉ねぎの残渣を回収↓

⑧トラクターで耕運します。玉ねぎの残渣があれば田んぼの中で腐ったり臭いがひどかったりするので、残渣回収は、必須です。

この田んぼ全てをトラクターで耕運するのですが、今回はここまで。
続きは、後日、オーナーがボチボチ耕運する予定です。
昨日は、いろいろな農作業をお手伝いいただき、ありがとうございました。

今後も皆さんと植えた兵庫県米『コ・ノ・ホ・シ』の生長記録をこのブログに記載していくので、見てくださいね。
そして、また淡路島に来た時には立ち寄ってください。
お疲れ様でした。