2018年8月6日(月)
昼間は暑すぎて農作業ところが日常生活もままならない今日この頃です。
7/25~田んぼの中干しを10日間ほどして8/5に再び水を入れました。
6月15日に田植えをして
8月5日の稲の様子がこれ↓です。
順調に育っています。
中干しをしたおかげで田んぼの中はひび割れ、稲は水を欲してどんどん根っこを張っていると思います。
他にも、土中の有毒ガス抜き(硫化水素、メタンガスなど)・過剰分けつをふせぐ・稲刈り時、早く乾く;などの効果があるそうです。知らなかった・・(^^ゞ
午前中に水に浸かりそうな部分の草刈りをし、ガンジキで上にかき上げ、いよいよ入水。
正午から水を入れ始めて約3時間。
どうも水のたまり方が変です。
よくよく観察してみると下の田んぼに水がダダ洩れ。入れた分だけ抜けている感じ。
ある部分から抜けているようです。
モグラの穴でした!!
午後3時。
灼熱の太陽の下、畔豆の根元の草を刈り、畔波を持ってきて入れ、畑から土を運んで畔波を固定するように田んぼに投入し足で土練りして押さえる。
3人で一刻を争う必死の作業が続きます。
午後4時10分。終了
ヘトヘト、ガタガタ、へろへろ~勘弁してくれぇ~
気温36度の中、農作業をしてはいけません!
しかし、畔や法面が崩れてはいけません!
なんとかこれで下への水もれは防ぐことができました。水の流出はなくなりました。
やっと田んぼ全体に水を張ることができました。やれやれです。
応急処置はできましたが、モグラも次の作戦を考えているハズです。
こちらは先手をうっていかねばなりません。
ペットボトル風車かモグラ退治グッズ購入か。
どなたかよい方法があったらお教え願いたいです。
よろしくお願いします。




