2025年12月15日(月)
今日は、玉ねぎの定植をお休みして、蕎麦の脱穀第一弾を行いました。
去年もしましたが、記録していなかったようです。
まず、蕎麦の実を枝から外します。足踏み脱穀機を使います。
次は、唐箕(とうみ)を使って、ゴミなどを風で飛ばし、蕎麦の実だけを収穫します。
が、その前に唐箕の羽が四枚中1枚しか残っていなかったので、修繕しました。
↑ハンドルを回すと中の板の羽が回って風をおこし、上から落ちてくる蕎麦やゴミを風で飛ばします。
重みのある実だけが手箕(てみ)に出てきます。↓
第一弾の脱穀で、これだけ収穫。
この後、何回も洗って、今はざるで乾かしています。
数日間、乾燥後に一粒一粒、良い蕎麦の実を選別してから、製粉作業に入ります。
年末に間に合うかなぁ~
どんどん年末が近づくのにまだ玉ねぎの定植を終えていないし、蕎麦の実の乾燥も今日からだし、明日は元町マルシェへの出荷準備しなきゃいけないしで、ちょっと焦ってきました。
明日もがんばります!








