ソーラーシェアリングの効果は?

2025年8月5日(火)

前回のブログに書いた田んぼの水ですが、8/2に中干しを終えて水を入れました。

なんとかため池の水が頑張ってくれています。淡路島はため池の数がすごいんです!


さて、

いつもなら『その他の野菜のページ』というところに記録しているのですが、

今回は、フロントページにその他の野菜の状況を書いておきます。

淡路島ソーラーファームは、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)で農業をしています。

今年のような(※近年、ずっとですが・・・)高温と灼熱の太陽光線が続く夏には、ソーラーシェアリングは、打って付けではないでしょうか。

露地栽培のオクラと万願寺とうがらしの様子↓

曲がったり、日焼け?してしまったり。一部ですが、こんな感じです。

ソーラーシェアリング1号基下では、現在、マクワウリ・落花生を栽培中

落花生は10月に収穫予定。

マクワウリは、第一弾で露地栽培のものがほとんど実らず失敗したので、この写真のものは、第二弾。収穫予定は8月下旬といったところでしょうか。

ちなみに、同じくソーラーシェアリングで昨年栽培したマクワウリのこぼれ種から生長しているマクワウリが↓の写真です。

なんだかちょっと涼しげに見えませんか?

ソーラーパネルの影があるので、露地栽培よりは順調に生長しています。

このまま大きくなって色づいてくれるといいのですが。

ソーラーシェアリング栽培と露地栽培を科学的体系的に調べる実力も気力も無いので、何の根拠も無く書きます。

「何となくソーラーシェアリング下の方が野菜が育ちやすいような気がするなぁ~」

以上です。

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