2026年6月30日(火)
今日は、キウイの木の剪定を行いました。
詳しくは、果樹のページ⇒をご覧ください。
シャルムのページも更新しました。
今夜は、早く寝ます。
今朝、ワールドカップサッカー日本対ブラジル戦を深夜2時から観たので、眠いです。
明日は雨模様なのですが、したい用事が山積です。
がんばります。
2026年6月28日(日)
今週は出かけることが多い週でした。
6/22-23は、大阪へ。
6/24/25は、阪神甲子園球場へ。
6/28は再び大阪へ日帰り。
台風や地震で日本中被害も出るし、サッカーの応援もあるし、なんだか騒がしい1週間でした。
せっかく球場まで行きましたが、残念です。
兵庫県米『コ・ノ・ホ・シ』の今週の様子です。撮影は今朝2026/6/28↓
6/6↓
6/20↓
順調に育っていますね。
周囲の草刈りもしないといけません。
頑張ります。
2026年6月21日(日)
6/6に植えた兵庫県米『コ・ノ・ホ・シ』の様子です。
6/21↓
2週間経って、苗の色が濃くなってきたような気がします。嬉しいですねぇ。
一方、6/17に植えた『ヒノヒカリ』はこんな感じ↓
こちらは、まだ根っこが固まっていないようです。
最近は、草刈りを頑張っています。
以前は、一気にこの法面を草刈り機で刈っていましたが、最近は、一日に一段しか体力が持ちません。草に負けそう~
さて、5/22に種まきした落花生ですが、今年は発芽失敗です。
上の写真は、種まきした時のもの。
300ポット余りに種まきしたのに、発芽したのは25株ほど・・・
こんなことは初めてです。
仕方ないので、本日、120株ほどですが、また種まきしました。
今度は芽がでるかなぁ~
2026年6月18日(木)
昨日、田植え(品種はヒノヒカリ)をしました。
この田んぼ1枚(約18a=1反8畝)なので、朝7時45分スタートして、9時20分に終了しました。
早っ!
午後から雨が降るかもとの予報だったので早めにスタートしましたが、その後も雨は降らず・・・
でも、早く機械や苗箱の洗浄も終えることができたので良かったです。
まだ、玉ねぎの新倉庫内での葉根切り作業は残っていますが、ひとまずこれで繁忙期(農繁期)は、終了~!!
というわけで、本日はお昼ご飯に3人で泥落とし=農繁期を終えた後にご馳走を食べる昔からの習わしをしてきました。
美味しかったです。
今年も美味しいお米(今年は、『コ・ノ・ホ・シ』と『ヒノヒカリ』)ができますように。
明日以降は、再びあちらこちらの草刈り合戦、頑張ります!!
2026年6月16日(火)
明日は、中の田んぼの田植え予定です。
6/14に最後の代かきをして、その後、泥を落ち着かせるために水位を下げています。
明日午前中には、田植えは終わるでしょう。
ソラ玉ちゃん2026は、玉ねぎ小屋に吊って保存中。
秋まで徐々に甘味が増していく品種なので、ここで保存しながら少しずつ出荷します。
人気野菜のマクワウリ、今年も第一弾のマクワウリが少しずつ大きくなってきました。
赤枠内がマクワウリの植えてある場所です。約30株
これから梅雨本番で日差しが減るので、生長は遅くなりますが、7月に入ったら食べられるようになると思います。
楽しみです。
まずは、明日の田植え、がんばります。
2026年6月13日(土)
今年は、巴旦杏(はだんきょう)=スモモの一種がぜんぜんできませんでした。
残念ですが、数年に一回はこんな年があります。
木も休みたいのかなぁ~
たくさんできた時は下の写真のようにできるのですが・・・今年は残念
ソラ玉ちゃん2026の収穫もあと少しになりました。
2号基の様子です↓
日中は暑いのでパラソルを使っていますが、ソーラーパネルの影もあるので、露地の畑よりはかなりマシだと思います。
すっかり玉ねぎも収穫し終わっています。あと向こうの方の草の中にもソラ玉ちゃんが転がっているので、明日6/14(日)午前中には収穫を終えるよていです。
ソラ玉ちゃんの収穫をしながら、中の田んぼの田植えの準備や6/6(土)に田植えをした後の植え継ぎもしています。
植え継ぎの様子↓
田植え機で植えたので、抜けている箇所もあるし、四隅も植えられていない場所があるので、そんな場所は手植えをしていきます。
約2時間かかりました。
中腰だし泥で長靴が重くなるので、かなりの重労働ですが、これぐらいは頑張らないとなぁと思います。
昔は、全て手植えだったんだから。
明日は夕方から雨予報なので、それまでにナナファーム須磨さんへの出荷&ソラ玉ちゃんの収穫&次の田植え代かき(田植え予定は6/17)をこなす予定です。
明日もがんばります!!
2026年6月7日(日)
昨日は、大阪府吹田市の大和大学の学生さん3名も来て、一緒に田植えをしました。
①兵庫県米『コ・ノ・ホ・シ』の苗箱を運ぶ
↑軽トラに8枚だけ乗せて、田植え機を置いてある田んぼの対岸まで移動。
↓残りの苗は、田植え機の苗が無くなった時に使うので、畔(あぜ)に置きます。
②田植え機に苗を積んで、いよいよスタート。
後は見守るしかありません。
③苗が減ってきたら、畔に置いてあった苗を渡します。
④午後からは、学生さん達も田植え機の運転に挑戦。
説明やいざという時(機械が止まった時など)の為に今回は、外周の仕上げ部分だけ運転してもらいました。
カーブや岸との幅間隔が難しい部分でしたが、難なく植えてくれました。
「もっと田植え機の運転をしたくなった」との声も!!嬉しいですねぇ~
⑤田植えの合間には、次の品種『ヒノヒカリ』(6/15-20辺りに田植え予定)の水やりや使い終わった苗箱の洗浄もしてくれました。
⑥完成!
午前11時頃からスタートし、午後2時過ぎには田植え終了(途中昼休みが1時間半)。
ということは・・・実質1時間30分で約12aの田植えができました。
田植え機が無かった時代には考えられないぐらい早く植え終えることができました。しかも、腰が痛くない!
機械化と学生さん達のお手伝いに感謝です。
⑦さらに、次の田植えの為の準備も手伝ってくれました。
田んぼに残っている玉ねぎの残渣を回収↓
⑧トラクターで耕運します。玉ねぎの残渣があれば田んぼの中で腐ったり臭いがひどかったりするので、残渣回収は、必須です。
この田んぼ全てをトラクターで耕運するのですが、今回はここまで。
続きは、後日、オーナーがボチボチ耕運する予定です。
昨日は、いろいろな農作業をお手伝いいただき、ありがとうございました。
今後も皆さんと植えた兵庫県米『コ・ノ・ホ・シ』の生長記録をこのブログに記載していくので、見てくださいね。
そして、また淡路島に来た時には立ち寄ってください。
お疲れ様でした。