2022(令和4)年
本田池の特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』駆除活動
2022年8月8日(月)
淡路島の特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』
2020年(令和2年)10月 全国有数のため池保有を誇る淡路島で初めて特定外来生物に指定されている『ナガエツルノゲイトウ』が生息していることが分かりました。
このホームページは、1万を超える淡路島のため池に『ナガエツルノゲイトウ』を拡散させない!農地や水路、海へと生息地を広げない!ために開設しました。
洲本市五色町内の米山地区にある本田池(ほんでんいけ)と大久保池で行なった駆除活動の記録を中心に、少しずつページを充実させていきたいと思います。
大久保池の現在(2022.8.15.)の様子
最新の大久保池の様子です↓
2022年8月15日(月)の大久保池の様子

8/6(2022)本田池に大量の雨水が流入した後の様子を記載しました↓
下の写真は、大雨が降る前のもので、ナガエツルノゲイトウ浮島がやや左にある。
※写真撮影者の立ち位置が違うので正確ではないのだが。

淡路米山ため池保全ネットワーク通信を記載しました
2022年8月23日(火)
「淡路米山ため池保全ネットワーク通信」第1号~第3号までを記載しました。
淡路米山ため池保全ネットワーク通信 第1号
淡路米山ため池保全ネットワーク通信 第2号
淡路米山ため池保全ネットワーク通信 第3号
2022年(令和4年)2月~8月までの本田池における特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』駆除の様子を、手紙やメールにてボランティアで作業してくださった方々や関係者の方々に送付させていただいたものです。
ファイルをダウンロードしていただく形になりますが、ぜひ、ご覧ください。
特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』についての映像
令和4年(2022年)7月に農林水産省農村振興局鳥獣対策・農村環境課が、特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』について、被害拡大防止のため、その生態的特徴や引き起こす問題を分かりやすく整理し、動画で紹介しています。
淡路米山ため池保全ネットワークのホームページでも、いつでも観ていただけるようにメニューに動画をアップさせていただきました。
出典:農林水産省Webサイトより
他にもたくさん駆除対策等についての情報が発信されています。ぜひご覧ください。
2022年8月30日(火)の本田池の様子

中央部分のナガエツルノゲイトウが少し黄みを帯びてきたような感じがします。
次回、専門家の先生方が来てくださるのは9月中旬の予定です。
9/12(月)に専門家の先生方による調査及び作業
2022年9月8日(木)先日9/6の台風11号の強風で、本田池近くの法面に敷いてある遮光シートが一部、ずれてしまいました。
先生方の指導を受けて正式な修繕をしますが、今日は、簡易修繕をしておきました。
本田池やその周辺に生息している特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』の調査と駆除作業に、今月は9/12(月)に専門家の先生方が来てくださる予定です。 駆除作業・防草シートの効果確認などを行っておりますので、興味関心ある方は、当日、現地にお越しください。先生方に直接、お話をお聞きできる機会になります。 時間は、だいたい10時頃~午後5時頃までです。
写真奥に見えるガードレールの向こうに本田池があります。
法面の下に生えていた『ナガエツルノゲイトウ』は、無くなっていたように見えました。
9/12に先生方に詳しく調査していただけたらと思います。
嬉しいニュース
2022年9月12日(月)
今日は、とても嬉しいニュースがあります。 今日9/12専門家の先生方が調査および駆除作業に来てくださいました。 TV局の取材もありました。
桟橋を渡り、池の中央付近まで行き写真撮影しました。
現在の状況は、『ナガエツルノゲイトウ』の勢力はまだ強く、一部少し茶色くなり始めているかなぁといったところです。青いネットで囲んである外側にもナガエツルノゲイトウが新芽を出していたので、地元農家と先生方が駆除しました。
日中の最高気温が33.4度にもなった暑い一日でした。
さて、本田池から少し離れた場所へ目をむけてみましょう。
本田池から10mほどの法面(のりめん)に生えていたナガエツルノゲイトウの駆除作業を順を追って振り返ります。
2021年6月5日に下の写真のようにナガエツルノゲイトウが、法面に点在していることが分かり⇓
2021年6月12日には地元水利組合と行政が専門家の先生方の指導の下、暫定処置をしました⇓
そして、遮光率100%のシートを購入し法面に敷いたのが2021年7月4日⇓
いろいろな方々のおかげで、発見から1か月でここまでできました。早期発見・すばやい処置が良かったと思います。
あれから1年2ヵ月経過した本日2022年9月12日にその遮光シートを外しました。
見事にピンク色したナガエツルノゲイトウの茎や根っこが枯渇しています。
まだ、一部に残っているところがあったので、そこだけまだシートを敷いてありますが、大部分がきれいになりました。
今後も観察は続けなければなりませんが、嬉しいニュースです。
ボランティアで駆除に関わってくださった方々や関心を持って現地に来てくださった皆様、報道関係者の皆様、兵庫県環境課や淡路県民局はじめ行政関係者にもご報告させていただきます。もちろん、初めからずっと駆除指導と駆除作業をしてくださっている専門家の先生方にも御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。
雨量はさほど多くなかったので、中央部分の『ナガエツルノゲイトウ』を囲んである青いネットが決壊することはありませんでした。良かったです。
池の水は、オーバーフローしているので排水口から下流へ流れ出ています。
青いネットが池中央部分と排水口にあるので「ナガエツルノゲイトウ」が下流へ出ることは無いようにしてあります。
この秋、すべきこと!



本田池近くの法面の様子↓


赤い丸の部分にナガエツルノゲイトウが生えていました。※生息部の一部をアップしました。
遮光シート除去後、10日経過しました。
本田池ナガエツルノゲイトウ駆除パート2
サイホン方式で水抜きするのでまずエア抜きをします。
水抜き前の写真↑
水抜き2日後の写真↓
およそ27㎝水位が下がりました。
一旦、水抜きテストはこれで中断し、10月下旬より再度、水抜きを開始します。
11月上旬の作業日に合わせて水位を下げなければなりません。早く抜き過ぎると浮草状態のナガエツルノゲイトウが池の底の地面に根を下ろしてしまうからです。
専門家の先生方と相談し、水抜き日を決定したいと思います。
第2回本田池ナガエツルノゲイトウ駆除ボランティア募集
2022年10月9日(日)
※訂正あり2022.10.21
第2回 本田池のナガエツルノゲイトウ駆除作業のボランティアを募集いたします。
日程 2022年11月3日(祝・木)から11月5日(土)午前10時~午後4時頃 ※予備日6日(日)
(※最終日は用具道具の洗浄・片付けの予定、ご参加いただけると嬉しいです)
場所 兵庫県洲本市五色町都志米山地区 本田池
ウェルネスパーク五色高田屋嘉兵公園より徒歩5分程度
詳しくは下記、募集要項をご覧ください。
また、このページでも受け付けさせていただきます。
メールアドレス
info@awajikomeyama-tameikehozen.com
※(↑のメールアドレスは現在はありません)持ち物・服装・アクセスなど、ご質問がございましたら合わせてメールをいただけますようお願いいたします。
10月18日(火)本田池にて事前打ち合わせ
2022年10月15日(土) 今朝の本田池です。 11月3日(祝・木)からのナガエツルノゲイトウ駆除作業のために水位を下げています。 まずは、10/18(火)に専門家の先生方が本田池にて観察・調査・駆除作業をしてくださいますので、そのために桟橋中央付近で水深が約1mになるように水を抜くよう指示を受け、排水しています。
排水口の高さから写真のように水位が下がっています。赤い線が水位の下がり具合です。
調査前日の10/17(月)にはまとまった雨が降るようなので、下げ方が難しいです。
更に詳しい写真を後で投稿します。
追記↓ 池中央部の池の深さを測りました。 白い上の部分が140cmです。ひとつの白の幅が20cmなので120cmぐらいの水深です。
およそ80cm池の水面が下がっています。
本田池の様子を更新しました
↑池の堤の遮光シートが見えてきました。
↑排水口周りのネットの様子です。水位がかなり下がってきました。
池の南側の写真です。↑
奥の方は池の中に降りられます。
本田池の中央部分のナガエツルノゲイトウの繁茂の様子です。
明日18日(火)に先生方にお越しいただき、実態調査と11/3日(祝・木)~6日(日)の作業内容計画について打ち合わせします。
写真撮影していると、淡路島島内から本田池の様子をわざわざ見に来てくださった方が声をかけてくださいました。
特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』の本田池以外への広がりについてや行政の対応などについてのご質問を受け、非常に熱心に関心を持っていただいていることが分かりました。
このH.P.のこともお知らせしましたので、今後とも関心をもって注視していただけることと思います。
11/3~の大規模駆除作業の事前打ち合わせ
2022年10月18日(火)
※追記あり 2022年10月22日作業内容の追記をしました。
今日は、専門家の先生方が来てくださり、11/3(祝・木)~11/5(土)(※11/6(日)は用具洗浄・片付け日)の作業手順の確認と事前打ち合わせをしました。 午前中は、先生方が池の中央部分のナガエツルノゲイトウを実際にガラ袋に入れ、池の陸地に引き上げる作業を行ってくださいました。
地元水利組合員と一緒に駆除作業。およそ1時間で赤い丸の部分を駆除できました。
11月3日からの三日間でこの池の中央部分の浮き草状態のナガエツルノゲイトウを駆除する予定です。
午後からは、行政・ウェルネスパーク五色施設長・隣接する水利組合長・新聞社支社長にお越しいただき、当日の役割等について専門家の先生に説明をしていただきました。
11月3日からの駆除作業には一日20~30名のボランティアが必要です。現在のところ、まったく人数が足りません。半日でも構わないのでぜひ、このH.P.お問い合わせより参加申し込みをお願いいたします。
11/3~11/6の駆除作業の申し込み
本田池周辺の駆除も先生方は丁寧に行ってくださいました。
すると三色ボールペンより太い根っこのナガエツルノゲイトウを堀り上げ、駆除することができました。先生方もこんなに太い根は稀であるということです。
大規模駆除作業 第二弾まであと2週間余り。
どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくお願い申し上げます。
また、当日のボランティアを募集しております。
午前中だけ・午後だけでもかまいませんのでぜひ、ご協力をお願い申し上げます。
11/3~11/6 特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』駆除作業 ボランティア募集
上記のボランティアを募集パンフレットには、11/3~6となっておりますが、6日は予備日・用具洗浄日です。用具洗浄にもボランティアご参加いただけると嬉しいです。
下記、本団体がお世話になっている丸井先生に作成いただいたタイムスケジュールとこれまでの経緯を添付させていただきます。
当日の作業の参考にしていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
11/4(金)5(土)のボランティアが足りません
10/18に駆除した部分は、現在はきれいになったままです。
11/3(祝・木)~5(土)の作業日には池の中の陸地部分をもう少し増やし、長靴で作業ができる場所を確保します。
大規模駆除作業まであと5日になりました。
大規模駆除作業前の下準備をしています
2022年10月28日(金)
最近は、農作業の合間に本田池作業(11/3-5)の為の下準備をしています。
今日は、作業D班が動きやすいように沿道や畔の草刈りをしました。
きれいに刈れました。ナガエツルノゲイトウが入ったガラ袋を運ぶ通路です。下にビニールシートを敷く予定です。
下の写真は、池の中でガラ袋を一時、水抜きするための場所の確保です。
草が大きくてなかなか刈れません。
池の中での草刈り後は、長靴や草刈り機の洗浄をします。ナガエツルノゲイトウが拡散するのを防がなければなりません。
道路沿いガードレール付近の草刈りは先日、メンバーの一人が刈ってくれました。

鎌でもガードレール下を草刈り↓

この付近に軽トラックを停車し、水抜き終わったナガエツルノゲイトウ入りガラ袋を積み込み、一時保管場所へ運びます。
胴長や救命胴衣は、貸していただける部署からすでに本田池近くの倉庫に運び込んであります。
簡易長手袋は、参加してくださるボランティアの方に使っていただけるように準備中です。
※6日(日)は予備日です。レンタル用具等の洗浄日になっております。
まだまだ人手が足りません。
ご協力よろしくお願いいたします。
明日から特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』駆除始まります
↑ウェルネスパーク五色様のご協力により一部のスペースに仮置き場を設置。池から引き揚げた「ナガエツルノゲイトウ」をここで水分を30%以下にしてから、数日後に焼却場に運んでもらいます。
地面が土なので「ナガエツルノゲイトウ」が根着かないように厚い遮光シートを敷きました。
下⇓、池の近くの田んぼ横に水道水を準備しました。ボランティアの方々にきれいな水で手洗い・顔洗いなどをしてもらうためです。
道案内の張り紙もしました。↓ウェルネスパーク五色様の許可を得て貼らせていただきました。ウェルネスパーク五色駐車場入り口の看板にまず1枚目。ここは駐車場に入らず直進です。
ゆーゆーファイブ(お風呂)の駐車場も通り過ぎてさらに坂道を上がり
左側にGOGOドームが見えてきました。ここに車を置いていただきます。トイレはここにあります。
車を置いて歩き始めると↓
ログハウス横の下り坂を下り
その坂の下の右手にある倉庫が受付場所です。受付を済ませ、どの仕事をするかで胴長・長手袋などの貸与をさせていただきます。
受付を済ませた方から本田池に向かっていただき、担当の先生から説明を受けて作業に入っていただきます。
夕方には、水位を下げるために水抜きを行いました。
明日は先生方(神戸・明石から来られます)は午前9時から準備作業に入られ、ボランティアの皆様には10時から作業に入っていただきます。
幸いお天気は良さそうです。
↑このナガエツルノゲイトウがすっかり無くなるよう皆様のご協力、どうぞよろしくお願いいたします。
駆除作業 第一日目
2022年11月3日(祝・木)
※11/4朝の写真を追加しました。昨日の作業後の様子になります。
今日から三日間、淡路島本田池にある特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』の駆除作業がはじまりました。
好天に恵まれた初日は、30名余りの方々の協力を得て、全体の約40%ほどを回収することができました。
朝、作業前の本田池の様子↓





明日も午前10時から同様の作業をします。
平日でもあり、ボランティア参加してくださる方がかなり少なくなりますが、兵庫県の行政関係者の方々がお手伝いに来てくださる予定です。ありがたいことです。
明日もがんばります。
作業後の写真を追加しました。2022/11/04



駆除作業 第二日目
2022年11月4日(金)
本田池の特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』の駆除作業2日目が終わりました。
午前中22名、午後17名が参加してくださいました。
駆除作業2日目の最初は、前日に水抜きの為に岸に上げておいたガラ袋を仮置き場へ移動させることからスタートしました。
油圧ショベル(ユンボ)を利用して、一気に作業が進みます。軽トラック2台でどんどん運搬しました。仮置き場も半分ぐらい埋まりました。
池の中では浮草状態のナガエツルノゲイトウを切り分けて、みんなでその塊をロープで引き寄せて浅瀬でガラ袋に詰め込みました。
終了時間の午後4時ギリギリまで皆さん、もくもくと駆除作業を行ってくださいました。
午後4時過ぎに2日目が終了。
囲んであった網の中がずいぶんと水面見えてきました。65%除去できた感じです。

2日間続けてボランティアに参加してくださった方もいらっしゃいました。今日は平日ということもあり、なかなか人員が集まらず、3,4人という当初の申し込みを上回る方々が急遽、申し出てくださいました。本当にありがとうございます。
県や市からも職員が参加してくださいました。ありがたいことです。
神戸新聞淡路版には、この作業開始前にボランティア募集記事を載せてくださいました。
そして今日11/4には、読売新聞淡路版に大きく掲載されました。
淡路島ケーブルテレビジョンでも「すもとかわらばん」という地域密着のニュースに取り上げていただき、今夜から(土)(日)にかけて繰り返し放送されます。洲本市にお住まいの方はぜひ、ご覧ください。
さて、明日は最終日。午前10時から午後4時まで。
ますます、人員が少なくなりますが、できる限りのことはしたいと思います。
専門家の先生方3名も連続三日目の作業に入られます。相当、キツイと思います。頭が下がります。先生方のおかげでここまで地元民もがんばろうという気持ちになります。
明日一日、皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご参加いただけない方もどうか遠くからでも応援よろしくお願いします。(コメント歓迎いたします)
駆除作業 第三日目
2022年11月5日(土)
今日は三日目です。ボランティアの人員も少なくなりましたが、地元住民が数名参加しました。
約95%の駆除ができたもようです。
三日間、ものすごいボランティアの方々のパワーをいただきました。本当にありがとうございました。
今日の活動の様子です。
明日、6日(日)は予備日・用具洗浄日でしたが、水抜きをしたガラ袋が池の岸に残っているので、明日はこの袋を仮置き場に運搬する作業をします。
ボランティアで来ていただける方、どうかご参加を宜しくお願いします。
できるだけ午前中に終わらせたいと思います。ご協力宜しくお願い申し上げます。
尚、11/7(月)関西tv(8チャンネル)の報道ランナー16:45~17:48で「脅威、地球最悪の侵略的植物、淡路島で繁殖…駆除は」と題して今回の駆除作業も含めて放送される予定です。よろしければご覧いただければと思います。
明日、もう一日(できれば半日)頑張ります。
作業の様子をyoutubeにアップしました。
https://www.youtube.com/shorts/eUXbQajxo8w
https://www.youtube.com/shorts/X2mpmNvVLxc
淡路島本田池ナガエツルノゲイトウ駆除作業11/4浮き島が動いた駆除作業 第四日目
2022.11.06.(日)
本当は予備日・用具洗浄日でしたが、ガラ袋を仮置き場に運搬作業が残ってしまったので、来てくださるという方にお願いして10名(そのうち1名は地元農家女性86歳で朝の15分程度)で、山積みされた袋を次々と運び出しました。
素晴らしいチームワークでした。
写真を記録しておきます。↓
仮置き場の様子です。↑
予定した場所内(遮光シート上)にきちんと設置できました。ここでしばらく乾燥させてから洲本市が順次、パッカー車で焼却場へ運んで行きます。
YouYubeで本日の作業の様子をご覧いただけます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=uSScIs0nOQg
https://www.youtube.com/watch?v=mLm0lgJYKXc
https://www.youtube.com/watch?v=Zo2D0OGrQpc
YouYubeを開き、「ナガエツルノゲイトウ 淡路島」で検索するとsun sun で今までの作業もご覧いただけます。
本田池その後の様子など不定期ですが、アップさせていただきます。チャンネル登録よろしくお願いします。
青空と白い雲が水面に映る本田池を観たのは何年ぶりでしょうか。

今回の作業にご協力いただいた皆様、関心をもってくださった皆様に本当に感謝いたします。
特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』が淡路島の他の池に拡散しないよう引き続きご協力を宜しくお願い申し上げます。
関西テレビ「報道ランナー」で放送されました
2022年11月8日(火)
昨日、関西テレビの「報道ランナー」で本田池の特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』駆除の様子が放送されました。
youtubeにアップされていたので良かったらごらんください
↓
パッカー車で運搬しています
2022年11月10日(木)
8日(火)から洲本市市民生活部の生活環境課が山のように積まれたナガエツルノゲイトウが入ったガラ袋をパッカー車で運搬し始めました。
下の写真は、運搬前↓

約2000袋のナガエツルノゲイトウが入ったガラ袋の山
そして、今日↓



3日間でおよそ90%のナガエツルノゲイトウが入ったガラ袋が運び出され、焼却場へ向かいました。
おおよそ8トンのナガエツルノゲイトウが駆除できたと思います。
残りのナガエツルノゲイトウ入りガラ袋も明日には運び出されることでしょう。
雨予報の11/13(日)までに処理していただきありがとうございました。
ナガエツルノゲイトウが入ったガラ袋その後
2022年11月11日(金)
昨日もナガエツルノゲイトウが、焼却場へどんどん運ばれていくということを書きましたが、今日の午前中にすべてなくなりました。

明日にも遮光シートと仮置き場表示を撤去したいと思います。
尚、専門家の先生方と地元農家が10/18に行なった事前調査時に除去したナガエツルノゲイトウが入ったガラ袋24袋もすべて、洲本市の生活環境課が焼却処分場へ持って行ってくれました。
2022年11月20日(日) 昨日の本田池の様子です。




本田池の様子を記録しました


池の中央部分には見に行ってませんが、現在のところ『ナガエツルノゲイトウ』の拡散は防ぐことができているようです。
手前の排水溝付近にも流出を防ぐためのネットがありますが、破れ等の破損は無いようです。
次回の『ナガエツルノゲイトウ』調査と作業は12月を予定しています。 専門家の先生方と地元水利組合関係者の日程調整をし、決まり次第、このページにてお知らせさせていただきます。次回、本田池作業は12/9(金)
上の写真は2022/11/20のナガエツルノゲイトウ。この部分を全て回収する予定です。
作業時間帯は、午前10時ごろ~午後4時ごろ
作業内容は、
残ったナガエツルノゲイトウの回収作業他、周囲のナガエツルノゲイトウの観察と場合によっては除去
もし、ご協力いただける方がいらっしゃる場合は、淡路米山ため池保全ネットワーク(080-1237-0641 岡本)までご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。
本田池のナガエツルノゲイトウ駆除作業
2022年12月9日(金)
今日、神戸明石にお住まいの専門家の先生方と、同じく島外から自然環境・動植物の関係者2名、そして地元水利組合関係者の合計10名で特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』の本田池での駆除作業が行われました。
作業前⇓

作業後⇓

水面上に見えるナガエツルノゲイトウがきれいに無くなり、本来の本田池になりました。
感動です!!
2年余でここまでたどりつくことができたのは、毎月毎月、手弁当で駆除作業を根気強くしてくださった専門家の先生方はじめ、多くの方々のおかげです。本当にありがとうございました。
因みに下の写真は2020.10.22.の本田池です。ナガエツルノゲイトウとアゾラで水面が見えない状態でした。

作業前の本田池の様子です。午前10時過ぎ
11月3-5日に行なったようにガラ袋にナガエツルノゲイトウを入れる作業からスタートです
人数が少ないので袋の運び出しに重労働を強いられます。
↑袋の運び出し中に出てしまったナガエツルノゲイトウを回収します。
水面にはコウキクサが浮いています。
午後
午後からは、池中央部分の地中(泥)に残っているナガエツルノゲイトウをレーキで掘り探し、回収する作業を行いました。
胴長で歩ける場所は、水中下の地面をレーキ等で掘ってナガエツルノゲイトウ回収しました。
午後4時、作業終了しました。
長時間の作業、お疲れ様でした。
次回は、来年1月。
もう少し水位を下げて水面下の地面のナガエツルノゲイトウ駆除を予定しています。
残りのガラ袋を搬送しました。
2022年12月18日(日)
午後2時、気温が2.9度、強風と雪がチラホラ舞う中で本田池内に残っていた特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』が入ったガラ袋を池の外の仮り置き場に搬送しました。
地元水利組合員(淡路島では田主(たず)とよんでいる)の有志で寒い中、活動しました。
後日、洲本市役所生活環境課が焼却場まで運んでくれます。
きれいになって本田池の現状です。

パッカー車が回収に来た
2022年12月20日(火)
今日の午前中に洲本市役所生活環境課が手配したパッカー車が来て、特定外来生物『ナガエツルノゲイトウ』が入ったガラ袋を持って行ってくれました。




明日は夕方から雨予報だったので早めに回収してくれてよかったです。
これで、ひとまず安心です。
来年、1月に専門家の先生方が来てくださり、本田池を中心に状況を調査してくださいます。
