オーナーのページ

2018年6月1日(金)

日参詣りの順番がまわってきました。

全戸27軒が毎日交代で米山のてんのはん「八坂神社」にお詣りしています。

仕事や用事で飛ばすこともあるのか1か月以上かかって順番がまわってくることもあります。

今日、その順番でした。

鳥居をくぐって正面が八坂神社。その右にみえるお堂は千躰地蔵堂です。

下の写真の右奥に見えているところには金毘羅神社などの6つの神社を祀っています。

そして、左に見える小さい祠は牛頭天王(ごずてんのう)を祀っているのか?牛の像があります。

そうです、ここは神仏習合なのです。

神社では洗い米と塩と水をお祀りし、仏堂にはご飯とお茶をお供えしています。

今日も滞りなくお詣りすることができました。

明日は隣の人がお詣りに行かれると思います。

次は7月上旬ごろにまわってくるかなぁ。


2017年7月17日(月・海の日)

淡路島ソーラーファーム(あわそらファーム)がある洲本市五色町都志米山は、全戸27の小さな集落です。

そのほぼ中央に゛米山のてんのはん”の愛称で親しまれている「八坂神社」があります。

京都の八坂神社では7月に祇園祭が開催中ですが、ここの八坂神社(以後、てんのはん)でも毎年7月に古くから伝わるお祭りがあります。

・・・古くから・・・の根拠は今度また調べておきます(-_-;)

数年前までは、毎年7月6日の夜から始まり、7月7日の昼の神事で終了だったのですが、

いつからか休日に合わせて執り行うようになったらしく、今年は7月15日(土)夜~16日(日)昼まででした。

2017.07.15.米山の祭り01

15日の昼から掃除や飾り付けをします。

夜には灯が燈り、ふだん見慣れているてんのはんが、ちょっと幻想的な雰囲気につつまれていきます。

2017.07.15.米山の祭り02

近くの神主さんと巫女さんが、牛頭天王(ごずてんのう)(※素戔嗚尊(すさのおのみこと)の化身とされ、薬師如来(やくしにょらい)を本地仏とする。武塔天神(むとうてんじん)、あるいは京都八坂(やさか)神社(祇園(ぎおん)社)の祭神として祇園天神ともいう。)に対し奉り、祭事を執り行ってくださいます。

地区役員も神妙にお祓いを受け、一人ずつ榊を奉納します。

境内で見守っている我われ村人のところまで神主さんは下りてきてくださり、お祓いをしてくださいます。

人数は減っていますが子供たちが数名、境内の隅っこでワーワーキャッキャッと小さな花火をしたり虫取りをして、お祭りの雰囲気をますますいい感じに盛り上げています。

神主さんの祭礼が終わると、次は米山祭礼団による『道中節』『祇園囃子』の奉納です。

太鼓と三味線、団員による掛け声を合わせて一人ずつ順番に朗々と歌っていきます。

伝統ある唄を40代~50代の団員が練習し継いでいきます。最近では小学生も唄っているのでそれを聴く楽しみも増えました。

 

翌日は午前11時頃から再び神主さんと巫女さんの祭事があり、最後に境内にて集まった人へのお祓いをしてくださいます。

2017.07.16.米山の祭り01

神主さんは、中央にあるボコボコに湯だった釜湯を勢いよくグルグルとかき混ぜ、渦を作りました。

このように釜の湯をグルグルかき回すのは、他には無いそうです。これは、日本の神話に由来するとのことです。

2017.07.16.米山の祭り02グルグルかき回す

以下、日本の神話(偕成社)より抜粋

『男の神さまは、ひざをおり、左手で、天のうきはしのらんかんを、しっかりとにぎると、ホコをもった右手を下のほうへ、ぐっとのばして、そのホコのさきで、かおりのよい、とろとろとしたものを、かきまわしました。そして、さっと、ひきあげますと、ホコのさきについていたしお水が、ぽたぽたとおちて、それが、みるみるうちにかたまり、一つの小さい島ができました。「おお、島ができたぞ。まず、あそこへおりてわたしたちはすみましょう。」と、ふたりの神さまは、かおを見あわせて、にっこりされました。ホコのさきのしお水が、おちてできたこの島を、おのころ島と言います。」

 

ここに出てくる男の神さまがイザナギさま・女の神さまがイザナミさま

この方々をお祀りしているのが淡路市多賀にある『伊弉諾神宮』、そして、国生みのおのころ島は淡路島ですね。

 

話は、米山のてんのはんの祭りにもどります。

さて、ボコボコに沸いた湯をグルグルにかき混ぜた神主さん。

「では、皆さん、いいですかぁ?いきますよ~!よく浴びてくださいよ~!」

と言いながら、手に持った笹を釜湯に突っ込んで、「エイ!エイ!エイ!エイ!エイ!・・・」と

後ろにいるわれわれに湯浴びをさせてくださいます。

この湯を浴びるとこの一年、無病息災で暮らせるとか。私も浴びましたよ。ちょっと熱かったけど大丈夫です。

スマホでビデオ撮影しましたが、1秒しか撮れていませんでした。浴びるのに必死で・・・(^^ゞ

来年も参加したいと思います。

ところで、今日、知ったんですが、

内田康夫さん原作『浅見光彦シリーズ』の「神苦楽島 国生み神話と連続殺人」 2015年9月4日放送:の中で、浅見光彦役の中村俊介さんと松雪真弓役の安達祐実さんが話をしている場面が、この米山のてんのはんだったとか?いつか機会があれば確認してみたいです。

 

以上、淡路島ソーラーファームがある洲本市五色町都志米山のお祭りでした。

 

 

2015年6月21日(日)

日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ 原野揚子さんが『ソラ玉ちゃん』を使って料理を作ってくださいました。原野揚子さんは野菜料理教室『y.vege』もされている野菜のプロ中のプロです。原野さんから「甘くておいしい」との評価をいただき嬉しい限りです。

野菜ソムリエ原野さんのレシピ01

写真は、左上 ペコロス丸ごと肉じゃが

右上 玉ねぎステーキ

真ん中左 ソラ玉ちゃんSS(ペコロス)

真ん中右 ソラ玉ちゃんML

左下 オニオングラタンスープ

右下 玉ねぎのピクルス

原野さん、本当にありがとうございます。

 

2015年6月17日(水)

ソラ玉ちゃんの収穫後、次々、出荷作業が進んでいます。

下の写真は発送第2弾です。

2015.06.17.玉ねぎ発送012015.06.17.玉ねぎ発送02

 

 

 

2015年6月14日(日)

GWで試運転した後、初めてソーラーの下でトラクター耕運してみました。

えーっと、バックはどのレバーだったっけ?詳しい様子はこちらへ

ちなみにフロントページに出てくる大きなトラクターを運転しているのは、

この道数十年の大ベテランのおっちゃんです。今まではこのおっちゃんにお世話になっていました。

2015.0614.トラクターで耕運04

 

 

2015年6月13日(土)

ソラ玉ちゃんの収穫をしました。大勢の方に手伝っていただき、

TV局の取材も入ってにぎやかに行われました。詳しい様子はソラ玉ちゃん収穫へ

2015.06.13.収穫00

2015年6月9日(火)

梅雨の合間の夕焼けは特に美しく感じました。

2015.06.09.ソーラーシェアリングと夕焼け

 

 

2015年6月6日

淡路島ソーラーファームのパンフレットを作ってみました。

ロゴもいい感じにできました。

淡路島ソーラーファームロゴ

 

トラクターの練習中

 

2015年GW

新しく買った中古トラクターの練習中ソーラーシェアリングの支柱間隔5m。ぶつからずに運転できるかなぁ

 


2015.02.02.ソラカルシステム01

2015年2月2日

ソラカルシステム(全パネル一斉稼働システム)を動かしてみました。